医療的ケアが必要な子どもと家族を支える地域連携ハブ拠点

地鎮祭を行いました!

スタッフSです。

ついにこの日がやってきました。10月1日に執り行った地鎮祭で、Kukuru+はついに着工の時を迎えました。

非常に大きな台風だった24号が去り、25号がやってくるまでのつかの間の晴天の中、執り行った地鎮祭。風は非常に強かったですが、とても気持ちの良い青空の下で、私たち一般社団法人Kukuruの代表理事である鈴木とスタッフ、設計を担当くださっている細矢さん、そして建設工事をご担当いただくことになった大興建設のみなさんと一緒に、建設工事の無事を祈ることができました。

地鎮祭は、沖宮(おきのぐう)から来ていただいた神主さんにより執り行われました。その祝詞を聞きながら、今日この日を迎えるまでにあったいろんなことが思い起こされました。このKukuru+建設の話が持ち上がってから、今日ここに至るまで、2年半かかりました。

地鎮祭の後、直会(なおらい)と呼ばれるお神酒をみんなでいただく席で、Kukuruの代表理事である鈴木がその挨拶の冒頭で、「これまでの事を思い出したら、泣きそうです」と言っていましたが、本当にいろんなことがありました。さらに鈴木の「ようやく着工を迎えることができました。子どもたちやその家族をお待たせしているので、1日でも早く完成できるよう、よろしくお願いします」という言葉で、その場にいたみんなの気持ちがひとつになったような気がしました。

完成は、来年3月が目標。今年は台風の当たり年のようですが、この日も奇跡のようなタイミングで実施できたので、この後も順調にいくよう心から祈った地鎮祭でした。

このコーナーでは、これからも建築のようすを報告するとともに、Kukuruの活動や、完成した後のKukuru+でどんなことができるようになるのかなど、ご紹介していきたいと思っております。どうぞよろしくお願いいたします!

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